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SwitchBot CO2センサーレビュー!換気タイミングから温湿度まで把握する

湿温度系最終更新日時:2026-09-22

SwitchBot CO2センサーは、温湿度計としてだけでなく、換気のタイミングを教えてくれるのが便利な製品です。

僕自身、導入してからはテレワーク中に「いまのCO2濃度これくらいか、ちょっと換気するか」と行動するようになりました。空気環境が見えるようになった安心感は、精神衛生的にも非常に良いです。

SwitchBot CO2センサーの基本スペック

SwitchBot製品をまとめてお得に買いたい方は、SwitchBot製品のAmazonセール情報も要チェックです。センサーと連携して家電を自動操作したいなら、ハブ3とハブ2の比較記事が参考になります。

空気の循環を自動化するスマートサーキュレーターのレビューもあわせてどうぞ。

SwitchBot CO2センサー(温湿度計) 商品画像

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

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価格(2024年12月時点)

¥7,980

大きさ

92 × 79 × 25mm

重さ

154g

電源

単3電池 × 2 / 5V1A電源アダプター

電池寿命

約1年

CO2測定範囲

400~9999ppm

温度測定範囲

-20~80℃

相対湿度測定範囲

0~99%

厚生労働省の推奨するNDIR方式のCO2センサーを搭載

CO2濃度が高くなると健康に悪影響を及ぼすと言われているので、換気の適切なタイミングを知ることは非常に大事です。

公式サイトより
公式サイトより

SwitchBot CO2センサーは、高精度な計測方法「NDIR方式」を採用しています。ほかの測定方式と比べると、次の通りです。

NDIR方式

半導体方式

原理

CO2が特定の波長の赤外線を吸収する特性を利用して計測

CO2が半導体素子の電気抵抗を変化させる性質を利用して計測

メリット

精度と安定性の高さから、室内の空気質管理など幅広い用途に利用できる。

小型化が容易で、低コスト。

デメリット

応答速度が遅い場合があるため、急激な変化を捉えるには適さない場合がある。

温度や湿度などの環境条件の影響を受けやすく、精度がNDIR方式に比べて劣る場合がある。

また、温湿度はスイス製の高精度なセンサーで測っているので、空気環境を正確に測定できます。

一覧性の高いディスプレイ表示

CO2濃度から温湿度、さらには天気予報まで、ディスプレイにわかりやすく表示してくれます。デスクやAVラックに置いておけば、気になったときにぱっと確認できます。

公式サイトより
公式サイトより

バッテリー搭載で設置場所を選ばない手軽さ

電源アダプターだけでなく単3電池でも動くので、設置場所に悩むことはありません。電池で約1年動くようなので、リビングやベッドルーム、キッチンなど、測りたい場所に置けます。

SwitchBot ハブ2やハブミニと連携することでもっと便利になる

SwitchBotのスマートリモコン「ハブ2」「ハブミニ」と連携すると、アプリからもお部屋の空気環境を確認できます。

さらに「スマートサーキュレーター」があれば、CO2濃度が基準値を超えたら動かす自動化も組めます。

サーキュレーターとの組み合わせについてはSwitchBotサーキュレーターの活用レビューで詳しく紹介しています。

SwitchBot ハブ2 商品画像

SwitchBot ハブ2

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SwitchBotスマートサーキュレーター 商品画像

SwitchBotスマートサーキュレーター

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コンパクトでインテリアに邪魔しないデザイン

センサー製品にはいかつい見た目のものもチラホラありますが、SwitchBot CO2センサーはほかのSwitchBot製品と同じく、スッキリしたデザインです。

スタンドにも壁掛けにも対応しているので、好きな場所に設置できます。

正面(CO2濃度が緑・黄・赤で判別できます)
正面(CO2濃度が緑・黄・赤で判別できます)
裏面(壁掛け用の穴があります)
裏面(壁掛け用の穴があります)
上部(手動計測ボタンがついています)
上部(手動計測ボタンがついています)
側面(小さい穴がCO2センサーの部分です)
側面(小さい穴がCO2センサーの部分です)

導入してからお部屋の空気も、僕の気分も良い感じ

正直な話、購入する前は「CO2濃度とか別に計測する必要あるんかな?定期的に換気するし、別にいらなくない?」と思ってました。

SwitchBotの新製品だからと試しに買ったのですが、導入してみるととにかく気分が良いです。

「え、いまのCO2濃度ってこのくらいなんだ」「換気した後ってこれくらいの濃度になるんだ」と知ることができるからです。

換気後の下がり方は測らないとわからないので、換気不足を防げるのは結構重要だと思いました。

僕はテレビの横においてます
僕はテレビの横においてます

乾燥が気になる季節ならSwitchBotスマート加湿器と組み合わせて湿度管理も自動化するのがおすすめです。

ハブ2やハブミニは絶対買うべき。CO2センサーがお値段以上の価値を発揮します

CO2センサーは他社からも出ていますが、SwitchBotならではの良さは「計測するだけじゃない」点です。決して安くないですが、「ハブ2」「ハブミニ」と連携することで真価を発揮します。

スマートバンドで自分の健康管理をするような感覚で、お部屋のCO2濃度や温湿度をアプリで管理できるようになります。

「ハブ2」「ハブミニ」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

実体験子育て家庭におすすめのスマートホーム7選もおすすめです。

お部屋が暗いとディスプレイは見えない…

別に問題ないんですけど、若干気になったのは、本体ディスプレイにバックライトが無いのでお部屋が暗いと見えないことです。そんなときはアプリで確認しましょう。

おすすめ
今日から始めるスマートホーム入門 - 基礎とおすすめスターターセット完全ガイド

SwitchBot CO2センサーはこんな人にオススメ

誰にでもおすすめできる製品ですが、特におすすめしたいのは次のような方です。

  • テレワークする機会があるビジネスパーソン
  • お子さんのいるご家族
  • 体調を崩しがちな方

CO2濃度が高いと作業効率や集中力が落ちるので、導入してテレワークにバリバリ励んでほしいです。

小さいお子さんのいるご家庭も健康管理には敏感だと思うので、一度試してみてほしいです。

長期使用の感想が気になる方は、CO2センサーの長期レビューもあわせてどうぞ。

SwitchBot製品をまとめてお得に買いたい方は、SwitchBot製品のAmazonセール情報も要チェックです。センサーと連携して家電を自動操作したいなら、ハブ3とハブ2の比較記事が参考になります。

空気の循環を自動化するスマートサーキュレーターのレビューもあわせてどうぞ。

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この記事の執筆者

AKI

「たった3秒の手間を減らすためなら、3時間のプログラミングも苦にならない」本末転倒なこだわりを持つソフトウェアエンジニアです。

ブログ運営は3年以上、自腹レビュー記事は累計200本超。

究極の怠惰を手に入れるために、年間50本以上のペースでガジェットを買い漁り、特にSwitchBot製品はほぼ全種類コンプリートして検証済みです。

エンジニア視点で徹底的に使い倒して見つけた「説明書には載っていない便利な活用法」を共有します。