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【SwitchBotカーテンの第3世代って何が違うの?】前のモデルと比較してみた

カーテン最終更新日時:2026-09-22

スマホアプリでカーテンを開け閉めできる人気製品「SwitchBot(スイッチボット)カーテン」の、第3世代と第2世代を比べてみました。

どちらも公式サイトで併売されているので、「何が違うの?」と気になる方も多いはずです。

「SwitchBotカーテン」はレールに付けてスマホで開閉する製品

YouTubeで説明されているとおり、家のカーテンレールにSwitchBotカーテンを設置するだけで、スマホアプリからカーテンを開け閉めできます。

非常にシンプルな仕組みですが、AlexaやGoogleアシスタントなどの音声操作にも対応しています。

前世代とのスペックを比較してみた

第3世代(新型)

第2世代(旧型)

価格(2024年4月時点)

¥8,980

¥6,980

本体サイズ

42mm×51mm×173mm

65mm×51mm×116mm

本体重量

280g

380g

対応レール

Uレール、Iレール、ポールタイプレール、装飾レール

Uレール、Iレール、ポールタイプレール

バッテリー

3350mAh

2200mAh

通信方式

Bluetooth 5.0

Bluetooth 5.0

最大走行距離

3m

3m

駆動音(QuietDriftモード時25dB以下)

通常モード約42dB / QuietDrift時25dB以下

約40dB

パワー

最大16kgまで制御可能

最大8kgまで制御可能

音声コントロール(SwitchBotハブが必要)

Amazonアレクサ、 Googleアシスタント、 Siriショートカット、SmartThings、IFTTT

Amazonアレクサ、 Googleアシスタント、 Siriショートカット、SmartThings、IFTTT

スペック表で比べてみると、価格差以上に機能面での違いがわかります。主な違いは次のとおりです。

対応しているカーテンレールの種類増えた

前世代でも一般的なカーテンレールには対応していましたが、第3世代では装飾系のレール(たとえば木製のお洒落なタイプ)にも使えます。

公式では「市場に出回っている99%のカーテンレールに対応」とのことなので、自宅に取り付けられないという心配は基本的にいりません。

最大16㎏までのカーテンの開閉操作が可能(駆動力が2倍)

大きな窓や重厚なカーテンも操作できるようになったので、カーテンを自由に選べます。

駆動音が静かになった

SwitchBotカーテンの使い方としてよく挙げられるのが、「目覚まし時間に自動でカーテンを開ける」「寝る時間になったら寝室のカーテンを閉じる」です。

日中は別に気にしない部分かと思いますが、早朝や深夜に駆動音が静かなのは非常にありがたい改善点です。

今買うならSwitchBotカーテン3がおすすめ

スペック表と各改善点を見ると一目瞭然で、今買うなら最新の「SwitchBotカーテン3」だと思います。

対応するレールが広がったので、いざ設置するときに「自宅のカーテンには使えねぇ…」といったトラブルを避けられます。駆動音も静かになり、夜遅くに周りを気にする必要もありません。

価格差も2,000円ほどなので、よほどの理由がない限り、最新の第3世代を購入する方が良いと思います。

第3世代の実際の使用感が気になる方はSwitchBotカーテン3の詳細レビューをご覧ください。

別売りのソーラーパネルを併用するとバッテリー交換不要になる

SwitchBotカーテンはバッテリー駆動ですが、別売りの専用ソーラーパネルを併用するとバッテリー交換が不要になり、メンテナンスが楽になります。

曇りの日でも充電できるなど使い勝手も非常に良いので、予算に余裕がある方はこちらも検討してみてください。


SwitchBotの製品群の中でも人気の製品なので、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。SwitchBot以外も含めたカーテン自動化の定番製品まとめも参考になります。

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この記事の執筆者

AKI

「たった3秒の手間を減らすためなら、3時間のプログラミングも苦にならない」本末転倒なこだわりを持つソフトウェアエンジニアです。

ブログ運営は3年以上、自腹レビュー記事は累計200本超。

究極の怠惰を手に入れるために、年間50本以上のペースでガジェットを買い漁り、特にSwitchBot製品はほぼ全種類コンプリートして検証済みです。

エンジニア視点で徹底的に使い倒して見つけた「説明書には載っていない便利な活用法」を共有します。