
本格的な夏に向けて、SwitchBot(スイッチボット)スマートサーキュレーターを購入しました。
サーキュレーター自体は季節物家電に分類されますが、空気を循環させてエアコンなどの冷暖房効率を高められるので、夏だけでなく一年中使えます。
価格 | ¥11,980(2024年4月末現在) |
|---|---|
モーター種類 | DCモーター |
首振り設定 | 左右(自動):90° 上下(自動):90° |
適用畳数 | 30畳 |
タイマー機能 | 最大9時間 |
消費電力 | 24W |
電源コード | 1.5m |
コードレス(充電式) | ○(最大12時間連続使用可能) |
電源 | AC/USB-TypeC/バッテリー |
幅×高さ×奥行き | 173×382×334 mm |
重量 | 2.38 kg |
表のとおり、サーキュレーターとしては少し価格が高い印象があると思います。
ただ、エアコンの冷暖房効率を高めて一年中使える家電と捉えれば、投資としてそこまでハードルは高くない製品だと思います。
スペック表のとおり、省エネ性能と静音性が高いDCモーターを搭載しているので、上下左右に首振りさせても静かに動いてくれます。
また、細かく風量を調整できるので、やわらかい風も送れます。扇風機やサーキュレーターの風が直接身体に当たるのが苦手な方には、かなり嬉しい仕様だと思います。
長期間使った際の活用術やお手入れ事情はサーキュレーター愛用者の活用レビューにまとめています。



充電しておけばバッテリーで動くので、コンセントがない場所にも置けます(最大12時間連続駆動)。
部屋干しや、梅雨の時期にジメジメする部屋の換気などにも活躍するはずです。

サーキュレーターとしての性能自体もかなり高いのですが、「SwitchBotならでは」の魅力はそれだけではありません。
一番の魅力はスマホアプリで操作できる点です。電源のオンオフや風量、首振り角度の調整に加えて、「毎朝8時に起動、風量は50%」といった自動化も簡単に設定できます。

また、SwitchBotハブを介せば外出中でも操作できます。
さらにさらに、ハブとEcho DotやGoogle Nestなどのスマートスピーカーを連携させれば、「アレクサ、サーキュレーターをつけて」と声で操作できます。
いやはや、すごい時代になりました。部屋のCO2濃度に連動して換気を自動化する使い方もできて、SwitchBot CO2センサーのレビューで詳しく解説しています。

購入を検討するうえで必ずチェックするであろうAmazonのレビューを、集計して要約してみました。高評価レビューは次のとおりです。
ユーザーは風量や角度を細かく調整でき、自分に合った快適な風を得られると評価しています。また、スマートフォンやリモコンで操作できるので、利便性が高いという声が多数あります。
ほとんどのユーザーが、動作音が気にならないほど静かであることを強調しています。
外観がシンプルでスタイリッシュで、コードレスで使える機能性も高く評価されています。
多くのユーザーが、価格に見合った満足度を感じていることが明記されています。
低評価レビューを要約すると次のとおりです。個人的には挙げられている点に納得感がないので、個体差や使用環境に影響を受けているのかなと感じました。
ただし、お掃除は少し厄介で、カバーを外して水洗いはできるのですが、羽自体は取り外せないので、少し大変かもとビビっています。
(お掃除する時期になったら、メンテナンスに関するレビュー記事を書こうかな)
風量が不十分で期待外れ、首振り時に異音がする時がある、バッテリーの持続時間が短くストレスを感じる、といった声です。
外観や静音性が良く、スマホでコントロールできるのは便利だけど、操作性や設定が改善されるべきという評価です。
充電口の設計や掃除のしやすさの点で、もう少し改善してほしいという声があります。
空気を循環させてエアコンの冷暖房効率を高められるので、湿気対策や暑さ対策にもってこいです。基本性能が高く、スマホで簡単に操作できるので、ぜひおすすめしたい一品です。
Amazonや楽天市場より公式サイトのほうが在庫があるようなので、チェックしてみてください。
実体験子育て家庭におすすめのスマートホーム7選もおすすめです。
SwitchBotのおすすめ製品を総まとめした記事も参考にどうぞ → 【2025年版】SwitchBotおすすめ製品8選|初心者向けスマートホーム入門
この記事の執筆者
AKI
「たった3秒の手間を減らすためなら、3時間のプログラミングも苦にならない」本末転倒なこだわりを持つソフトウェアエンジニアです。
ブログ運営は3年以上、自腹レビュー記事は累計200本超。
究極の怠惰を手に入れるために、年間50本以上のペースでガジェットを買い漁り、特にSwitchBot製品はほぼ全種類コンプリートして検証済みです。
エンジニア視点で徹底的に使い倒して見つけた「説明書には載っていない便利な活用法」を共有します。