TOP> 「GTRACING」はどこの国のブランド?安心できるブランドか徹底調査してみた
ゲーミングチェアブランドとしてよく耳にする「GTRACING」。
日本でもコロナウイルスが蔓延した2020年あたりから自宅の仕事環境に投資をする人が増え始め、GTRACINGへの注目度も一気に上がりました。
この記事を読んでいるあなたも、どこかでGTRACINGという名前を知ったものの、どんな会社が製造しているものなのか、そもそも国産ブランドなのか海外ブランドなのか気になっていることでしょう。
本記事では、GTRACINGというブランドを徹底解説し、最後にはGTRACINGの人気商品についてかるくご紹介したいと思います。
GTRACINGは2011年に中国で生まれた10年以上の歴史のあるブランドです。
運営元は「武狄实业(上海)有限公司」という企業で、本社は上海に位置し、日本を始め北米、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアなど多くの国にそのブランドを展開しています。
GTRACINGはゲーミングチェアの他にもゲーミングデスク、キーボード、スピーカーなども提供しており、グローバルな市場で支持を集めるブランドとなっています。
日本の支社は2021年に設立され、一気に日本市場にも製品を展開してきました。
GTRACINGと名前が酷似したブランドで「AKRacing」というブランドがあります。こちらも同じくゲーミングチェアブランドなのですが、GTRACINGとは別の企業が運営しており、間違えやすいので注意してください。
詳しくは下記の記事で解説していますが、基本的には、
と認識しておけば間違い無いかと思います。
GTRACINGとAKRacingの違いって何?どっちを買うべきか比較してみた | Prefetch(プリフェッチ)
すでに書いた通り、GTRACINGは低価格にも関わらず高品質なコストパフォーマンスに優れた商品を提供し続けることで、後発のブランドにも関わらず、一気にその名を広めることに成功しました。
2021年に日本支社ができたにも関わらず、2021年にゲーミングチェア専門サイト「GAMINGCHAIR GEEK」が行った人気ゲーミングチェア調査の「仕事・勉強」部門で先発のAKRacingを抜いて1位に輝いています。
「ゲーマー」部門では、AKRacingが1位となっているため、やはり、GTRACINGはゲーマー以外の幅広い層、AKRacingはこだわりの強いゲーマー層に支持されていることがわかります。
ひと昔前の中国製品は「安かろう悪かろう」なイメージが先行していましたが、最近は価格に対する品質で見るとかなりレベルの高い製品が多くなってきています。
さて、ここまでの情報でGTRACINGは得体の知れない謎のゲーミングチェアブランドではなく、歴史があり、多くの国でユーザーに支持されているゲーミングチェアブランドだということをご理解いただけたでしょうか?
以下では、GTRACINGの購入を検討している方に向けて、GTRACINGの人気シリーズを簡単にご紹介していきたいと思います。
GTRACINGの定番中の定番モデルです。Amazonでも5万近くのレビューがあるのもかからず平均評価は4.3という圧倒的高評価の製品です。
カラーバリエーションも10種類以上展開されており、グレーやホワイトといったゲーミングチェアらしくない落ち着いたデザインのモデルもあります。どれを買っていいか悩んでいる人はとりあえずこれを購入しておけば間違いないと言えるでしょう。
仕事中に少し横になって気分転換したい、でもベッドまで行ってしまうと戻ってくるのが大変、という方には、オットマン(フットレスト)が付いているモデルはいかがでしょうか。
オットマンが付いていないGT002と比較しても数千円程度しか変わらないため、せっかくならよりリッチなモデルを試してみましょう。
作業デスクがローテーブルという人にもぴったりの座椅子タイプのモデルも存在します。
床に座っての作業はかなり腰に負担がかかりますが、このモデルを購入すれば身体への負担がかなり軽減されるはずです。
本記事では、GTRACINGというブランドの発祥と、製品の特徴についてご紹介しました。
多くの時間を共にするワーキングチェアへの投資は、仕事のパフォーマンスや日々の体調にも大きく影響します。
そのファーストステップして、GTRACINGゲーミングチェアの購入は費用対効果の高い投資と言えるかも知れません。気になった他はぜひAmazonや楽天、公式サイトなどから詳細をご確認ください。