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SwitchBotスマートリモコン比較!ハブ3・ハブ2・ハブミニの違いと選び方

スマートリモコン最終更新日時:2026-09-22

SwitchBotのスマートリモコン「ハブ3」「ハブ2」「ハブミニ」は、どれを買うべきか迷うと思います。

数年にわたってSwitchBotのハブ製品を使ってきた視点で、3つを比べてみました。

そもそもSwitchBotのハブはスマートリモコン

SwitchBotのハブは「スマートリモコン」と呼ばれる製品です。赤外線リモコンで操作するテレビやエアコン、照明などを、スマホやスマートスピーカーでまとめて操作できます。

「部屋が暑くなったらエアコンを起動」といった操作の自動化も簡単です。ハブ3とハブ2の2機種に絞って違いを知りたい方は、ハブ3とハブ2の比較記事も参考になります。

ざっくり整理すると次の通りです。

  • スマホで操作できる
  • 複数の赤外線リモコンを集約できる
  • Alexaなどの音声アシスタントと連携できる
  • 操作の自動化を気軽に実現できる

SwitchBotのスマートリモコン3製品

「SwitchBot ハブ3」|最上位モデル

日本で最も有名なスマートリモコンを展開するSwitchBotから登場した、最上位モデルです。

スペック表を見てもできることが豊富で、「ハブ2」から操作性が大きく向上し、デザインも刷新されました。高級感もあって、快適さだけでなく所有欲も満たしてくれます。

ハブ3の詳しいレビュー記事もチェックしてみてください。

「SwitchBot ハブ2」|スタンダードモデル

「スマートリモコンといえばSwitchBotだよね」という地位を確かなものにした、大人気製品です。

完成度の高い性能とコストパフォーマンスで、「ハブ3」が登場してもなお注目されています。ハブ2の詳しいレビュー記事もチェックしてみてください。

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「SwitchBot ハブミニ」|エントリーモデル

最もコンパクトかつ低価格なモデルで、スマートリモコンとして必要十分な機能を積んでいます。

足りない機能(例えば「ハブ3」「ハブ2」に標準搭載の温湿度センサー)は、単体で別売りされていることが多いので、買い足して補えます。

ハブ2とハブミニの比較記事もチェックしてみてください。

スペック比較

まずは、3製品のスペックを並べてみます。

ハブ3

ハブ2

ハブミニ

価格(2025年6月時点)

¥16,980

¥9,980

¥5,980

カラーバリエーション

ブラック

ホワイト

ホワイト

サイズ

126 × 94 × 38 mm

80 × 70 × 23 mm

65 × 60 × 20 mm

重さ

190g

63g

36g

物理ボタン・ダイヤル

○

✕

✕

スマートボタン

4個

2個

✕

温湿度センサー

○(表示も対応)

○(表示も対応)

✕

照度センサー

○

○

✕

人感センサー

○

✕

✕

CO2濃度・天気表示

○(※CO2濃度は別売りのCO2センサー要)

✕

✕

赤外線家電対応

○

○

○

ストリーミング端末対応

○

✕

✕

他社製Matterデバイス対応

○

✕

✕

アプリ操作

最大30台

最大8台

✕

サードパーティー

Alexa / Google Assistant / Siri Shortcuts / IFTTT

Alexa / Google Assistant / Siri Shortcuts / IFTTT

Alexa / Google Assistant / Siri Shortcuts / IFTTT

主な違いは価格・サイズ・機能で、それぞれに強みがある

価格

「ハブミニ」が最も低価格なスマートリモコンです。「ハブ3」の3分の1で買えるので、2階建ての家などで複数か所に置きたい場合は、他の製品より買いやすいです。

サイズ・重さ

「ハブ3」だけ一回り大きく重い筐体なので、設置場所の自由度で言うと、「ハブ2」「ハブミニ」のコンパクトさは強みです。

機能

最も多機能なスマートリモコンは「ハブ3」です。

最上位モデルなので当たり前かもしれませんが、物理ダイヤル・ボタンで家電を直接操作できるようになったのは、アプリ中心だったこれまでとの大きな違いです。

どれを買えば良いか:タイプ別のおすすめ

SwitchBot ハブ3(最上位モデル)がおすすめの方

家電やデバイスを漏れなく一元管理したい方

ハブシリーズ史上、対応する家電・デバイスが最も豊富なので、「実はこれ対応してない…」と残念な気分になることはかなり少ないです。

これから新しい家電やデバイスを買うことを考えても、買って後悔することは少ないと思います。

3世代家族で一緒に住んでいる方

物理ボタンやダイヤルで操作できる「SwitchBot ハブ3」は、小さいお子さんだけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんにもぴったりです。

直感的に操作できるので、年齢に関係なく、ガジェットが苦手な人にもとっつきやすくておすすめです。

SwitchBot ハブ2(スタンダードモデル)がおすすめな方

スマートリモコン初心者

これまでスマートリモコンを使ったことがない方には、「ハブ2」がおすすめです。1万円を切る価格で、基本的に困ることはないと思います。

コストパフォーマンス重視

3製品の中で、機能と価格のバランスが取れたスマートリモコンです。

どれを買ったら良いか迷ったら、まず「ハブ2」を基準にして判断すると良いです。

実際に日常でどう使えるかは、ハブ2を使い込んだ感想にまとめているので、判断の材料にしてください。

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SwitchBot ハブミニ(エントリーモデル)がおすすめな方

スマートリモコン初心者

最も手頃な価格で買える「ハブミニ」も、「ハブ2」と同じく初心者向きです。ディスプレイに温湿度表示が必要かどうかで決めればOKです。

カスタマイズを楽しみたい方

先ほど書いた通り、足りない機能は他のSwitchBot製品を買い足して補えます。自分好みのスマートホーム化を楽しめるので、それが面倒に感じない方には「ハブミニ」がおすすめです。

バイクを自分好みにカスタマイズする感覚に近いかもしれず、ちょっと上級者向きな楽しみ方です。


「ハブ3」「ハブ2」「ハブミニ」のどれを選んでも、これまでの生活をグッと快適にしてくれるので、選ぶときの参考にしてもらえると嬉しいです。

Nature Remoなど他社のスマートリモコンとも比較したい方は、スマートリモコンおすすめ5選の比較記事もご覧ください。

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この記事の執筆者

AKI

「たった3秒の手間を減らすためなら、3時間のプログラミングも苦にならない」本末転倒なこだわりを持つソフトウェアエンジニアです。

ブログ運営は3年以上、自腹レビュー記事は累計200本超。

究極の怠惰を手に入れるために、年間50本以上のペースでガジェットを買い漁り、特にSwitchBot製品はほぼ全種類コンプリートして検証済みです。

エンジニア視点で徹底的に使い倒して見つけた「説明書には載っていない便利な活用法」を共有します。