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スマートリモコンおすすめ5選!機能・価格で徹底比較

スマートリモコン最終更新日時:2026-09-22

「ただいま」と声に出せば部屋の明かりがつき、エアコンが最適な温度になる暮らしは、スマートリモコンがあれば実現できます。

スマートリモコンとは、家電をスマホや声で操作するデバイス

スマートリモコンは、スマートフォンやスマートスピーカーから家電を操作できるようにするデバイスです。

エアコン、テレビ、照明などの赤外線リモコンをまとめて、スマホアプリ一つで操作できるようになります。

外出先からの操作やタイマー設定、スマートスピーカーと連携した音声操作もできるので、家電の利便性が大きく上がります。

たとえば、次のようなことができます。

  • 外出先からエアコンをONにして、帰宅時には快適な室温に。
  • 寝室から出ることなく、リビングの照明を消す。
  • 「アレクサ、テレビをつけて」の一言でテレビがONに。
公式サイトより
公式サイトより

代表的なブランドは「SwitchBot」「Nature Remo」

スマートリモコンで特に人気が高いのは、「SwitchBot(スイッチボット)」と「Nature Remo(ネイチャーリモ)」の2大ブランドです。

それぞれ特徴が違い、どちらも多くのユーザーに選ばれています。

SwitchBot (スイッチボット)

SwitchBotは、幅広い製品ラインナップが特徴です。

スマートリモコンのほかに、カーテンを自動化する「SwitchBot カーテン」や、既存のスイッチをスマート化する「SwitchBot ボット」も展開しています。

なので、スマートホーム環境を総合的に作りたい方に向いています。

SwitchBotの詳しい解説記事もあわせてチェックしてみてください。

Nature Remo (ネイチャーリモ)

Nature Remoは、シンプルで洗練されたデザインと、使いやすいインターフェースが特徴です。

特に高機能な「Nature Remo 3」は温湿度センサーや照度センサーを内蔵していて、室内の環境に合わせた自動制御ができます。スマートホーム初心者から上級者まで、幅広い層に支持されています。

Nature Remoの詳しい解説記事もあわせてチェックしてみてください。

スマートリモコンの選定基準

スマートリモコンを選ぶときは、次のポイントを押さえておくと、ライフスタイルに合った製品を見つけやすくなります。

操作したい家電の種類と数

エアコン、テレビ、照明、扇風機など、どの家電をスマート化したいのかをはっきりさせておきましょう。

製品によっては、対応している家電の種類や学習できるリモコンの数に制限があります。

設置場所と赤外線の到達範囲

スマートリモコンは赤外線で家電を操作するので、家電との間に障害物があると動作しない場合があります。

設置場所と赤外線の届く範囲を確かめて、操作したい家電をカバーできるかを確認しておきましょう。複数台設置できる製品もあります。

スマートスピーカーとの連携

GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーと連携させれば、音声で家電を操作できます。

普段使っているスマートスピーカーに対応しているかを確認しておきましょう。

センサー機能の有無

温湿度センサーや照度センサーを搭載したモデルなら、室内の環境変化に合わせて自動で家電を動かす「オートメーション」を設定できます。

たとえば「室温が28℃を超えたらエアコンをONにする」といったことができるので、どのセンサーを搭載しているかは大事なポイントです。

アプリの使いやすさ

日々の操作の中心になるスマートフォンアプリの使いやすさも大事なポイントです。直感的に使えるか、設定は簡単かを、レビューなどで確認しておくのがおすすめです。

価格と機能のバランス

高機能なモデルほど価格は高くなるので、予算と必要な機能のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

おすすめのスマートリモコン早見表

製品名

価格

主な特徴

対応スマートスピーカー

センサー性能

SwitchBot ハブ3

¥16,980

温湿度・照度センサー、Matter対応、強力な赤外線

Google / Alexa

★★★★★

SwitchBot ハブ2

¥9,980

温湿度・照度センサー、Matter対応

Google / Alexa

★★★☆☆

SwitchBot ハブミニ

¥5,980

シンプル、必要十分な機能

Google / Alexa

☆☆☆☆☆

Nature Remo 3

¥9,980

温湿度・照度・人感センサー、高機能なオートメーション

Google / Alexa

★★★★☆

Nature Remo mini 2

¥5,480

シンプル、必要十分な機能

Google / Alexa

☆☆☆☆☆

選び方のヒント

ニーズ

おすすめスマートリモコン

スマートホーム初心者

「SwitchBot ハブ2」
「SwitchBot ハブミニ」
「Nature Remo mini2」

多機能性を求める方

「SwitchBot ハブ3」
「SwitchBot ハブ2」
「Nature Remo 3」

スマートホームを拡張したい方

「SwitchBot ハブ3」
「SwitchBot ハブ2」
「SwitchBot ハブミニ」

デザインやコンパクトさを重視する方

「SwitchBot ハブミニ」
「Nature Remo mini2」

まずは自分のニーズに合う欄の製品から検討すると、自分に合ったスマートリモコンを選びやすいと思います。

SwitchBotのおすすめスマートリモコン

「SwitchBot ハブ3」

価格

¥16,980

対応スマートスピーカー

Google / Alexa

センサー性能

★★★★★

主な機能

温湿度・照度センサー、Matter対応、強力な赤外線

最新のMatter規格に対応し、温湿度・照度センサーを搭載した多機能モデルです。

さらに、より強力な赤外線信号で広範囲の家電を安定して操作できます。タッチ式のボタンも備えていて、スマートホームの中核デバイスとしても活躍します。

将来スマートホームを広げたい方や、より高度な自動化を求める方、広い部屋で使いたい方には、ハブ3がおすすめです。

SwitchBot ハブ3の詳しいレビューもぜひチェックしてみてください。

「SwitchBot ハブ2」

SwitchBot ハブ2 商品画像

SwitchBot ハブ2

Amazonで割引セール実施中!🎉

今なら ¥9,980 → ¥8,480(15%オフ)

価格

¥9,980

対応スマートスピーカー

Google / Alexa

センサー性能

★★★☆☆

主な機能

温湿度・照度センサー、Matter対応

ハブ3と同じく、最新のMatter規格に対応し、温湿度・照度センサーを搭載した多機能モデルです。

タッチ式のボタンも備えていて、スマートホームの中核デバイスとしても活躍します。将来スマートホームを広げたい方や、より高度な自動化を求める方には、ハブ2がおすすめです。

SwitchBot ハブ2の詳しいレビューもぜひチェックしてみてください。

「SwitchBot ハブミニ」

価格

¥5,980

対応スマートスピーカー

Google / Alexa

センサー性能

☆☆☆☆☆

主な機能

シンプル、必要十分な機能

SwitchBotシリーズの中でも、最もコンパクトで手軽に導入できるモデルです。

最低限の機能でスマートリモコンを試してみたい方や、複数の部屋に設置したい場合に最適です。手のひらサイズで場所を取らず、目立たずに設置できます。

ハブ2とハブミニの比較記事もぜひチェックしてみてください。

Nature Remoのおすすめスマートリモコン

「Nature Remo 3」

価格

¥9,980

対応スマートスピーカー

Google / Alexa

センサー性能

★★★★☆

主な機能

温湿度・照度・人感センサー、高機能なオートメーション

高性能な温湿度・照度・人感センサーを搭載していて、細やかなオートメーション設定ができます。

洗練されたデザインも特徴なので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。

Nature Remo 3の詳しいレビューもぜひチェックしてみてください。

「Nature Remo mini2」

価格

¥5,480

対応スマートスピーカー

Google / Alexa

センサー性能

☆☆☆☆☆

主な機能

シンプル、必要十分な機能

Nature Remoシリーズのコンパクトモデルで、必要十分な機能を備えていて、シンプルな操作性と安定した性能が魅力です。

スマートリモコンの基本機能を使いたい方や、デザイン性を重視しつつ手軽に導入したい方には、mini2がおすすめです。

Nature Remoシリーズの比較記事もぜひチェックしてみてください。


スマートリモコンを導入すれば、日々の暮らしはより快適で便利になります。

SwitchBotのハブ3・ハブ2・ハブミニの違いが気になる方はSwitchBotスマートリモコン3機種の比較記事も参考にどうぞ。

自分に合った一台を見つけて、スマートホームを始めてみてください。

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この記事の執筆者

AKI

「たった3秒の手間を減らすためなら、3時間のプログラミングも苦にならない」本末転倒なこだわりを持つソフトウェアエンジニアです。

ブログ運営は3年以上、自腹レビュー記事は累計200本超。

究極の怠惰を手に入れるために、年間50本以上のペースでガジェットを買い漁り、特にSwitchBot製品はほぼ全種類コンプリートして検証済みです。

エンジニア視点で徹底的に使い倒して見つけた「説明書には載っていない便利な活用法」を共有します。